入試情報

社会人特別選考

鹿児島女子短期大学では 、『学びたい』 という意欲のある「社会人入学生」を歓迎いたします。

資格取得やさらなるスキルアップ、学び直しを目指す、働く女性や主婦の方などを本学は応援します。

学ぶに年齢(とき)は無し。多くの社会人入学生の実績を持つ本学が、あなたの挑戦のお手伝いをいたします。

“学びたい”と思ったときが挑戦のとき。あなたの未来創造に本学で挑戦してみませんか?

入学金減免制度、経済特待生制度、長期履修学生制度、専門実践教育訓練給付金制度など社会人の皆さんを応援する様々な制度があります。詳しくは本学入試・広報課までお問合せください。

 

取得可能な免許・資格等

【児童教育学科】 小学校教諭二種免許状、幼稚園教諭二種免許状、保育士証、司書教諭、社会福祉主事任用資格 など

【生活福祉専攻】 介護福祉士国家試験受験資格、介護保険実務士認定証、医療秘書実務士認定証、介護職員初任者研修修了証明書、レクリエーション・インストラクター、福祉メイクセラピスト など

【食物栄養学専攻】 栄養士免許証、栄養教諭二種免許状、専門フードスペシャリスト受験資格、フードスペシャリスト受験資格 など

【教養学科】 上級ビジネス実務士、上級ビジネス実務士(サービス実務)、上級情報処理士、ウェブデザイン実務士、上級秘書士、上級秘書士(メディカル秘書)、司書資格など

【全学科共通】 社会福祉主事任用資格、ピアヘルパー受験資格、日本茶アドバイザー資格認定証 など

 

社会人入学者構成比

平成29・30年度 社会人入学生 年齢別構成比
年齢 学生数 構成比
20代 15名 65%
30代 5名 22%
40代 1名 4%
50代 2名 9%
社会人入学者 学科専攻別構成比(過去5年)
学科・専攻・コース 入学者数 構成比
小・幼・保コース(H26までは小・幼コース、小・保コース) 15名 20%
幼・保コース  31名 41%
生活科学専攻(現在は募集停止) 2名 3%
生活福祉専攻 2名 3%
食物栄養学専攻 21名 28%
教養学科 4名 5%

 

長期履修学生制度

本学では、「長期履修学生制度」を設けています。

この制度は、仕事や家事等に従事する必要があるといった事情から、2年間の修業年限での卒業が困難と思われる人が、出願書類提出時に「長期履修学生制度」の適用を申し出た場合、3年又は4年の修業年限をあらかじめ認める制度です。

授業料、教育充実費等の学費は、認められた各自の在学年数に応じ分割して納めることになります。

なお、必要書類等、本制度に関することは、入試・広報課までお問い合わせください。

 

社会人入学生からのメッセージ

○ M.Hさん (児童教育学科 幼・保コース / 50代)

 私はこれまで生後1か月までの新生児と関わる仕事をしてきました。今後は、乳幼児と関わりたいという目標があり、セカンドキャリア準備期として児童教育学科で乳幼児の保育、発達について学ぼうと考えました。現在は多くの先生や先輩、同級生に支えられながら、笑顔溢れる保育者をめざし、楽しく充実した学生生活を送っています。

○ M.Uさん (生活科学科 食物栄養学専攻 / 30代 )

 社会人として不規則な生活を送る中で、生きていく上で「食」は大事なものであると改めて感じ、食に関する知識・技術を専門的に身につけたいと思い、本学へ入学しました。入学前の職と異なる分野のため、講義内容の理解や課題に苦労することもありますが、年下の友人たちと切磋琢磨しながら短大生活を楽しんでいます。

○ R.Bさん (生活科学科 生活福祉専攻 / 20代)

 最初は接客業に就職しましたが、高齢者に対応したり自分の祖父母が高齢だったりしたこともあり、介護の知識や知恵を得たいと思い入学を決めました。社会人入学の方が多く、幅広い年齢のクラスで、悩み事も皆で共有しながら充実した日々を過ごしています。皆で介護福祉士になれるよう支え合って夢を叶えたいです。

○ A.Tさん (教養学科 / 20代)

 自分のペースで学べることと司書資格が取得できることに魅力を感じ、入学を決めました。教養学科では、就職した際に活かせるスキルやマナー、さらに、多くの資格も取得することができます。また、学外研修や外部講師による講義は、鹿児島の歴史や文化に触れられ、教養を深める講義が多いため、知識の幅が広がりました。

 

社会人進学相談会

平成30年度 社会人進学相談会

  • 日時: 平成30年11月22日(木) 18時~20時
  • 日時: 平成30年12月19日(水) 18時~20時
  • 場所: 鹿児島女子短期大学
  • お申込みはこちらから