学科紹介

卒業生からのメッセージ

銀行員:平成24年度卒業 冨吉 佐織さん

同期や先輩に支えられて頑張っています。

平成24年度卒業 冨吉 佐織さん

― 現在の仕事に就かれたきっかけは?

 学生支援課の方々や先生方に紹介されて会社説明会に行ったのがきっかけです。実際に銀行に足を運び、仕事内容や休暇制度などについて知り、自分に合っていると思いました。

― どのようなお仕事をされているのですか?

 おもに銀行窓口でお客様のご預金引き出しやお預け入れ、税金納付等を担当しています。仕事は楽な事ばかりではありませんが、多くの先輩方や同期の支えのおかげで頑張れています。プライベートでは、長期休暇を取って同期と海外旅行へ出かけるなどリフレッシュしています。

― お客様と接するうえで心がけていることは?

 自分のコンディションが良くなかったりする時でも、お客様には不快な印象を与えないよう、気持ちを切り替えて笑顔で応対することを心がけています。


学生時代しかできないこともあります。失敗を恐れずチャレンジすることです。

平成24年度卒業 冨吉 佐織さん

― 短大時代の一番楽しかった思い出は?

 学友会の一員として紫苑祭で実行委員を務めたことです。パンフレット作成の担当だったので、メンバーや各サークルの人たちと協力して作り上げた時は本当にうれしかったです。それから、個人的にニュージーランドへ留学しホームステイしたことも良い経験になりました。

― 私たちもこれから就職活動なのですが、学生時代にやっておいた方がよいことは何ですか?

 アルバイトやサークルなど、学生時代にしかできないことを経験した方がよいと思います。学友会に入るのもおすすめです。いろいろな経験もでき自信になります。何かチャレンジして、たとえ失敗しても、その経験自体が勉強になるので、何事も積極的にチャレンジして下さい!


ラジオパーソナリティ:平成19年度卒業 新坂 恵梨さん

本や新聞を読み、自分の体験を広げ、人の心に響く言葉を探しています。

平成19年度卒業 新坂 恵梨さん

― 生放送中のスタジオを見せていただきましたが、番組進行の手際はさすがですね!

 何年やっても緊張の連続です。ラジオを聴いて下さる方の中には、私の言葉で喜ぶ方もいれば、気分を悪くする方もいらっしゃるかもしれません。一つひとつの言葉の重みを意識し、自分とは違う意見を持つ人もいるんだということを念頭に置いてしゃべっています。いろんな本や新聞を読み、 自分自身もさまざまな事を体験し、視野を広げるよう心がけています。

― プレッシャーを感じたこともありますか?

 マイク 前で言葉を発することが怖いと感じた時もあります。ですが、日々新しい出会いがあり、同じ事を繰り返す仕事ではないので、毎日が刺激的です。苦しくても辞めたいと思ったことは一度もありません。


勉学に励み、資格取得に励んだ短大時代。

平成19年度卒業 新坂 恵梨さん

― ラジオのパーソナリティになろうと思ったきっかけは?

 高校受験に失敗し浪人した時、ラジオが友達でした。投稿したハガキが読まれ、パーソナリティの方からアドバイスをもらったことがあります。とても嬉しくて、私もラジオを通して人を元気にする仕事をしたいと思ったのです。

― どのような学生時代を過ごされましたか?

 とにかく取得できる資格は取ろうと勉学に励み、司書、ピアヘルパー、情報処理等たくさんの資格を取りました。学んだことに無駄は無く、すべて今の仕事にも生かされています。

― 後輩へのメッセージをお願いします。

 2年間はあっという間です。ストイックに頑張るのか、ゆっくり過ごすのかはその人次第ですが、学生時代にしかできない事もあるので何でもチャレンジして、思いっきり楽しんでくださいね!