学科紹介

卒業生からのメッセージ

株式会社南日本銀行 正 みずき さん

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「学んだ知識が自分を支えてくれる。そんな鹿女短に感謝しています。」

南日本銀行の本店に勤務し、リテール営業課という部署に所属しています。
リテール営業課というのは分かりやすくいうと、個人のお客様に対してローンの手続きや資産運用のご提案を行う部署。 自分がしっかり勉強しないとお客様にご説明できないので、入行してからの方が在学中よりも勉強しています。 資格も7つ取得しました。自分の努力次第で未来が拓ける仕事だと思っています。
教養学科を選んだのは、社会に出てから必要な一般教養やマナーが学べると思ったからです。 事実、電話応対やパソコン業務、接遇など、社会人になってから使えるスキルが多いと感じています。 みなさんも、就職後の自分を支えてくれる貴重な2年間を大切に過ごしてください。

 

指宿白水館 境田 桃子 さん

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「鹿女短で学んだ幅広い知識やスキルをお客様へのおもてなしに活かしています。」

現在、指宿白水館のフロント業務に就いています。
フロントはいわば旅館の顔。お客様にとって、私の印象がそのまま白水館の印象になるため、毎日緊張感をもって接しています。 お客様はいつも初めて出会う方ばかり。だからこそ高いコミュニケーション能力と臨機応変さが求められます。
私がそもそも教養学科を選んだのは、さまざまな知識やマナーなどのスキルを学べると思ったからです。 在学中に学んだ幅広い教養は、今の職場で役立っています。また団体客に対応する際も、学友会でのスピーチ経験が活かされています。 「伝える」というスキルが備わったおかげです。
今はまだ具体的な進路が決まっていなくても、きっと鹿女短での経験が進む道を照らしてくれますよ。