学科紹介

卒業生からのメッセージ

介護福祉士:平成19年度 卒業生 平岡 妃呂惠さん

介護は、さまざまな人生を背負う一人ひとりを支える奥の深い仕事です。

平成19年度 卒業生 平岡 妃呂惠さん

― 現在、どんなお仕事をされているのですか?

特別養護老人ホームで、入所されておられるご利用者様の食事や入浴、排泄等生活全般を支援させていただいています。

― 大変そうなお仕事ですが、その分、やりがいを感じられることも多いのでは?

 求人票の仕事内容欄に、利用者様の生活支援に加え「心」を支援すると記載されていました。実際、それぞれ違う人生を背負っている利用者様への援助内容は一人ひとり違っています。介護には正解がなく、奥深いものですが、うれしそうな笑顔や「今日も来てくれたのね」という言葉に私自身が救われ、力をいただいています。


頼りになる先生、同じ目標を持つ仲間と出会う。

平成19年度 卒業生 平岡 妃呂惠さん

― 短大時代の思い出で印象に残っていることは?

 とにかくクラスの仲が良く、授業や実習、さまざまな行事に全員で、全力で取り組むことができました。実習を辛く感じた時も、同じ目標、同じ気持ちの仲間がいてくれたことで楽しいものへ変わりました。

― 充実した短大時代だったのですね?

 はい。学外での介護実習は、楽な事ばかりではありませんでしたが、辛い事を乗り越えたという自信と根性が身につきました。これから学ぶ人たちも、悩みや困った事があっても途中であきらめないでほしいと思います。先生方に相談すると必ず助けて下さるはずです。

― 今、やりたいことが決まっていなくても、入学してから見つかりますか?

 鹿児島女子短期大学は複数の学科に分かれているので、現時点で自分のやりたい事が見つかっていなくても、幅広い分野の学習ができます。目標がはっきりしている人も、まだ定まっていない人も、この学校へ来たら、支えて下さる先生と “ 一生もの” の仲間にきっと出会えます。学生時代を楽しみながら、素敵な将来を見つけて下さいね♪ 応援しています!