学科紹介

専攻科【児童教育専攻/食物栄養専攻】

より専門的に学び、スペシャリストをめざす

専攻科での学習は、短大卒業後のステップアップとして役立ちます。少人数でゼミナール形式の授業が主です。
意欲的に勉強をしたいという学生にとっては、理想的な学習環境です。
自分で学習テーマを見つけ、一年間かけて取り組む特別研究が、専攻科での学習の特色になります。

  • 児童教育専攻/定員30名
  • 食物栄養専攻 (独立行政法人大学改革支援・学位授与機構認定※) / 定員10名

【独立行政法人大学改革支援・学位授与機構】本専攻科食物栄養専攻は、修業年限3年の栄養士養成施設として厚生労働省から認められています。専攻科修了後2年以上の栄養士実務経験で、管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。また、この専攻科で修得した単位は、4年制の学位(学士)を得るために必要な単位に加えられます。

 


専攻科OGインタビュー

岡村 瑞記 さん/公益財団法人 慈愛会 谷山病院 管理栄養士

平成25年度 生活科学科食物栄養学専攻 卒業 / 平成28年度 専攻科 食物栄養専攻 卒業

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専攻科に進学した理由は?

短大卒業後、病院勤務をしていたところ、目標となる管理栄養士さんに出会ったことがきっかけです。
管理栄養士をめざそうと短大の先生に相談したところ、専攻科を勧められたため進学しました。

専攻科でのどのような学びが現在役立っていますか?

患者様に栄養指導をしたり、カンファレンスを行う機会があり、専攻科での学外実習や人前で話す講義は大変役に立ちました。 また、「食事が治療の一環」という学びは今でも大切にしています。

後輩へ一言!

管理栄養士になりたい人には専攻科の学びはとても貴重です。先生方も手厚くサポートしてくださるので、夢に向かって頑張ってください!

 

 


講義・実習の様子

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