学科紹介

黒原 貴仁

  • 氏名 : 黒原 貴仁 (クロハラ タカヒト)
  • 職名 : 講師
  • 所属名 : 児童教育学科
  • E-mail : kurohara+jkajyo.ac.jp
  • Webサイト : -

担当授業科目

体育科教育法,体育,体育講義,体育実技,子どもと運動遊び 他

専門分野

体育科教育学

学位

修士(教育学)〈鹿児島大学〉

所属学会等

日本体育学会,日本体育科教育学会,九州・体育スポーツ学会,日本スポーツ教育学会,日本保育学会

現在の研究課題

学校体育,小規模校・複式学級,鹿児島県における幼児の体力調査

研究内容キーワード

学校体育,複式学級,反転授業,ボール運動,幼児の体力

著書・論文

  1. 極小規模校における体育授業に関する一考察-複式学級によるゴール型授業を通して-,共著, 南九州地区科学研究所第34号,pp11~17,2019.
  2. 単元構造図を用いた授業計画作成に関する一考察−小学校教員養成における体育科関連科目の指導と評価の一体化を目指して−,共著, 鹿児島女子短期大学紀要第53号,pp33~41,2017.
  3. ICTを活用した保育者研修会の実践的研究-幼児期の運動遊びにおける指導法の質的向上を目指して-,共著, 南九州地域科学研究所第33巻,pp27~33,2017.
  4. 運動遊びの魅力,単著,日本保育学会会報第165号,pp4,2016.
  5. 大学体育における反転授業についての一考察-女子短期大学生を対象としたバレーボールにおける実践研究-,単著,鹿児島女子短期大学紀要第51号,pp53~59,2016.
  6. 複式学級におけるゴール型ゲームの授業づくり,単著,体育科教育第63巻第2号.大修館書店,東京.pp36~39,2015.
  7. 鹿児島県における幼児期の運動能力・生活習慣に関する調査研究〜離島(徳之島)での調査をとおして〜,共著,南九州地域科学研究所所報,pp1~12,2012.
  8. ゲーム構造論によるボールゲームの授業づくりゲーム構造論におけるゲーム理解の枠組み,共著,体育科教育第60巻第7号.大修館書店,東京.pp57~61,2012.
  9. 複式学級におけるボール運動の実践的研究-防御境界面突破の創出を目指して-,単著,鹿児島女子短期大学紀要第47号,pp113~123,2012.
  10. 球技学習における課題設定過程に関する実践的研究-ラグビーフットボールにおける防御技術の指導を対象として-,共著,鹿児島大学教育学部研究紀要第17巻,pp53~63,2007.

学会発表

  1. 学校体育における「ゴール型(陣取り型ゲーム)のカリキュラム作りに関する検討」-タグラグビー・ラグビーの「12年間の学びに焦点化して」-,共著,日本体育学会第69会大会予稿集,pp264,2018.
  2. タグラグビーの授業実践に関する一考察-女子短大生を対象として-,共著,九州・体育スポーツ学研究第27巻第1号,pp79,2012.
  3. 小学校体育授業におけるタグラグビーの学習内容に関する一考察,共著, 日本体育学会体育学研究第56巻,第2号,pp578,2011.
  4. 小規模校・複式学級におけるボール運動の授業実践に関する一考察-サッカーの突破場面に焦点付けて-,共著,日本体育学会体育学研究第56巻,第2号,pp581,2012.
  5. 小学校体育におけるタグラグビー指導の現状と課題-教師からみた難しさを手がかりとして-,共著,九州体育スポーツ学研究第26号1号,pp112,2011.