学科紹介

宮里 新之介

  • 氏名 : 宮里 新之介 (ミヤザト シンノスケ)
  • 職名 : 講師
  • 所属名 : 生活科学科 生活福祉専攻
  • E-mail : miyazato.s+jkajyo.ac.jp
  • Webサイト : -

担当授業科目

臨床心理学特論,こころとからだのしくみII(精神),発達と老化の理解,保育臨床,障害児の教育・保育,
教育心理学,教育相談,生徒指導,コミュニケーションの基礎,コミュニケーション演習,事例研究

専門分野

臨床心理学,高齢者心理学,障害児心理学

学位

臨床心理修士(専門職)〈九州大学〉

所属学会等

日本心理臨床学会,日本リハビリティション心理学会,西日本心理劇学会(理事),日本特殊教育学会,日本エイズ学会,日本臨床心理士会,鹿児島県臨床心理士会

現在の研究課題

認知症高齢者の情動制御に関する研究
発達障がい児のコミュニケーションに関する研究
短期大学生の抑うつ感とストレスに関する研究

研究内容キーワード

認知症高齢者,情動制御,情動失禁,情動の平板化,広汎性発達障がい,心理リハビリティション,動作法,心理劇

研究業績

論文
  1. 宮里新之介 2017 児童教育を専攻する短期大学生の実習における困難感の調査研究,鹿児島女子短期大学紀要第52号,145-152.
  2. 宮里新之介 2015 放課後児童クラブにおける指導員の発達障害児対応の困難感に関する調査研究,鹿児島女子短期大学紀要第50号,121-128.
  3. 松元理恵子,宮里新之介 2015 女子短期大学生の学生生活ストレッサ―と精神健康との関連について,鹿児島女子短期大学紀要第50号,111-120
  4. 宮里新之介,松元理恵子 2014 抑うつ傾向の高い女子短期大学生の学生生活上のストレス認知に関する研究 -3年間のデータの分析から-,鹿児島女子短期大学紀要第49号,121-128
  5. 松元理恵子,宮里新之介 2013 女子短期大学生学生生活におけるストレッサーと抑うつに関する縦断研究 -学生支援につなげるために-,鹿児島女子短期大学紀要第48号,151-162
  6. 宮里新之介,松元理恵子 2012 女子短期大学生の抑うつ感と学生生活上の多様なストレッサーとの関連,鹿児島女子短期大学紀要第47号,175-185.
  7. 松元理恵子,宮里新之介 他 2011 抑うつ感と身体不調感から見た女子短期大学生の精神的健康の現状と課題,鹿児島女子短期大学紀要第46号,193-203.
  8. 宮里新之介,細野康文,遠矢浩一,針塚進 2010 多動傾向を伴う小学校低・中学年児童のための集団心理療法プログラム,九州大学総合臨床心理研究,第2巻特別号「発達障害児のための集団心理療法」,21-31.
  9. 宮里新之介,財津康輔,遠矢浩一,針塚進 2010 多動性・衝動性の高い高機能広汎性発達障害児へのグループセラピー -他児および活動に対する注目と相互交流の促進を目的として-,九州大学総合臨床心理研究,第1巻,73-87.
  10. 宮里新之介 2010 重度アルツハイマー型認知症高齢者に対する情動制御不全の改善に向けた動作法の適用,リハビリティション心理学研究,第37巻1号.1-12
学会発表
  1. 山内悠加,後潟春菜,重信穂菜美,松尾弘佳,山野由貴,増田陽子,宮里新之介,服巻豊 2015 地域研修の心理劇体験が監督役割を取ることに及ぼす影響,第20回日本心理劇学会 第40回西日本心理劇学会合同福岡大会抄録集,52.
  2. 今村葉子,宮里新之介,飯田昌子,佐藤明美 2012 HIV陽性者へのグループアプローチの試み -地方において「長続きする場」をどう構築するか-,日本エイズ学会誌第14巻第4号,(第26回日本エイズ学会学術集会・総会抄録集),342(172).
  3. 宮里新之介,服巻豊,下池洸史朗 2012 心理劇勉強会における体験が専門職としての成長感と監督役割へのモチベーションにおよぼす影響,第37回西日本心理劇学会福岡大会抄録集,15.
  4. 細野康文,宮里新之介,遠矢浩一,針塚進 2011 多動傾向を伴う小学校低・中学年児童における心理劇的手法の導入,第36回西日本心理劇学会 沖縄大会抄録集,21
  5. 宮里新之介 2007 重度アルツハイマー型認知症高齢者における認知・情動の視点からみた動作法適用事例,2007年日本リハビリティション心理学会発表論文集,20-21.
  6. 宮里新之介 2005 自己弛緩課題と他動弛緩課題が四肢マヒ者の自体感・筋緊張に及ぼす影響 2005年日本リハビリティション心理学会発表論文集,16-17.