お知らせ

「ポンキッキーズ」11代目歌のお姉さんの塚本江里子先生による特別講義

 児童教育学科2年後期に、ゼミ形式の「WE LOVE 鹿児島」という授業が行われています。そのうち「音楽&身体表現分野」(担当:中村、佐藤、金浦)のゼミでは、10月14日(木曜)に塚本江里子先生(ソプラノ歌手、「ポンキッキーズ」11代目歌のお姉さん、ワークショップアーティスト)による特別講義がオンラインを通じて行われました。
 塚本先生は、本年5月に行われた佐藤講師の企画によるシンポジウム・コンサート(http://www.jkajyo.ac.jp/information/info/post_714.html)にもご出演を頂きましたが、特に児童音楽の世界で大変なご活躍をされているソプラノ歌手でいらっしゃいます。この日の特別講義においては、実践的なリズム遊びの指導や、幼児に向けた音楽活動を行う際の具体的なアドバイスなど、盛りだくさんの内容を教えて頂くことができました。学生たちも楽しく身体を動かして学び、また子どもたちと広く関わってこられた塚本先生のお話を集中して聞く様子が見られました。塚本先生、本当にありがとうございました。

 

 

 この特別講義は、佐藤講師が代表を務める科研費課題「小学校音楽科における教育番組・児童番組の利用に関する総合的研究」(基盤B、2021-23)の研究調査の一環として行われております。この研究課題に関するキックオフ研究会も、以下のとおり開催の予定です。

 

キックオフ研究会.png