お知らせ

2018年度前期行事等紹介6(地域とマスメディア:4-5月)

 

教養学科2018年度(前期)行事等紹介(No.6)(地域とマスメディア:4-5月)

 

◆4月25日(月)「ニュースについて」 (教養学科1年生)◆

 

  講師: MBC報道制作局報道部キャスター 藤 原 一 彦 様

 

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★ニュースについて:学生の感想★

・放送の仕事は「かけ算」という言葉がとても印象に残りました。ニュース原稿を読む際に、どこで区切るかによって、文の内容がかわってくることがよくわかりました。句読点がとても大切な役割をしていると思いました。

   今回の講義で、言葉(音)で正しく正確に伝えることの難しさや、誤解が生じないように正しく日本語を使うことの難しさや大切さを知ることができました。普段の会話の中で、やはり間違った日本語の使い方をしているため、これからは意識して伝えていきたいと思いました。

   (教養1年:N.A.さん)

 

 

◆5月8日(月)「番組制作の裏側」 (教養学科1年生)◆

 

  講師: MBC報道制作局テレビ制作部ディレクター 武 藤  久 様

 

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★番組制作について:学生の感想★

・私はテレビが好きですが、ドラマやバラエティー番組を見ることが多く、ドキュメンタリーをあまり見ていませんでした。人は、皆個性に溢れており、性格や環境も違うため、ドキュメンタリーを見た人は、それぞれ違う思いを持ちます。でも、それがドキュメンタリーの面白さでもあり、よいところだと、今回のお話をうかがって実感することができ、さらにテレビが好きになりました。

   これからは、ドキュメンタリーも含めて、さまざまなジャンルの番組を見ていきたいと思いました。

   (教養1年:H.Y.さん)

 

 

◆5月28日(月)「アナウンサーの仕事」 (教養学科1年生)◆

 

  講師: MBC編成局アナウンス部長 下 山 英 哉 様

 

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★アナウンサーの仕事について:学生の感想★

・先日MBC放送局を見学させていただいた時、「かごしま4 (4時)」のリハーサルの最中で、本日の講師の方がご担当なさっていました。今回の講義の中で、「コミュニケーション力」の中の「表情」の大切さを知りました。例えば、子どもに対しての場合、笑顔で声のトーンを少し高くして質問されたりなど、相手の立場を考えたコミュニケーションが必要なのだと思いました。

   また、「表情=言葉!」とのお話しは、大変共感できるものでした。講義を受ける前は、アナウンサーの方のお仕事についてまったく知りませんでしたが、大変な仕事であり、さらに大事な仕事であると感じました。

   (教養1年:H.Y.さん)

 

 

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