学科紹介

山崎 歌織

  • 氏名 : 山崎 歌織 (ヤマザキ カオリ)
  • 職名 : 教授 食物栄養学専攻主任
  • 所属名 : 生活科学科 食物栄養学専攻
  • E-mail : -
  • Webサイト : -

担当授業科目

調理学,調理学実習I・II,調理学特論I・II,栄養教育実習指導,栄養教育実習,教職実践演習(栄養教諭)

専門分野

調理科学

学位

博士(水産学)〈鹿児島大学〉
修士(家政学)〈東京家政大学〉

所属学会等

日本調理科学会,日本家政学会,日本栄養士会,鹿児島県糖尿病協会栄養部会

現在の研究課題

  • 味噌漬によるカツオ肉の品質改善と味噌の有効性に関する研究
  • 行事食(正月料理)に関する研究

研究内容キーワード

カツオ,味噌,テクスチャー,抗酸化能,遊離アミノ酸,正月料理,行事食

研究業績

  1. 宮内朝世,山崎歌織,外西壽鶴子(2011),鹿児島県における正月料理の伝承および喫食状況に関する調査II―正月料理に関する地域別意識調査と調理学実習の教育効果―,鹿児島女子短期大学紀要,46,13-32
  2. 山崎歌織,千葉しのぶ,宮内朝世,住澤知之(2017),鹿児島県の家庭料理(郷土料理)に使用される"だし"に関する研究-だしの地域性について-,南九州地域科学研究所所報,33,83-96
  3. 山崎歌織,赤石記子,長尾慶子(2018), 味噌床への生姜添加が味噌漬カツオ肉の品質に及ぼす影響-色・テクスチャー・香り・抗酸化能面での評価-,日調科誌,51,97-104,
  4. 山崎歌織,長尾慶子(2018),味噌床の改良による味噌漬カツオ肉の品質と健康機能性,月刊フードケミカル10月号,全108頁,78-83
  5. 山崎歌織(2017),別冊うかたま伝え継ぐ日本の家庭料理「すし」,一般社団法人農山漁村文化協会,全128頁,104-105