学科紹介

松下 茉莉香

  • 氏名 : 松下 茉莉香 (マツシタ マリカ)
  • 職名 : 准教授
  • 所属名 : 児童教育学科
  • E-mail : marika.matsushita+jkajyo.ac.jp
  • Webサイト : -

担当授業科目

図画工作科指導法,保育内容(表現)の指導法,幼児と表現,子どもと造形Ⅰ,施設実習I・II指導,保育・教職実践演習・レクリエーションワーク

専門分野

美術(絵画)

学位

修士(教育学)〈鹿児島大学〉

所属学会等

大学美術教育学会,日本美術教育学会,二紀会

現在の研究課題

幼児期の造形表現の指導法に関する研究

児童期の描く活動の指導法に関する研究

アクリル絵具による具象絵画の制作及び描画材の研究

研究内容キーワード

造形表現,描く活動,指導法,具象絵画

研究業績

作 品
  1. 令和4年「九州二紀展2022」九州二紀賞 受賞(福岡県立美術館)
  2. 令和3年 第74回「二紀展」 奨励賞 受賞 (東京都国立新美術館)
  3. 平成23年-24年・平成26年-令和元年 第65回、66回、68回~73回「二紀展」 入選 (東京都国立新美術館)
  4. 令和3年「九州二紀展2021」 山本文房堂賞 受賞 (福岡県立美術館)
  5. 平成26年、平成31年 、令和3年 第12・14・15回「絵画&彫刻 春季二紀展」 推薦出品 (東京都美術館)
  6. 令和3年 第20回「鹿児島二紀支部展」会員出品 (二紀HP上での誌面開催)
  7. 平成23年-令和2年 第10回~第19回「鹿児島二紀支部展」会員出品 (鹿児島県歴史資料センター黎明館)
  8. 令和3年「鹿児島二紀 小品展」(山形屋画廊)
  9. 令和元年 個展「松下茉莉香絵画展~ちいさなせかい/むげんのいろ・うつつのはな~」開催(鹿児島市ギャラリーセージ)
  10. 平成30年-令和2年 第73回~第75回 「南日本美術展」(鹿児島県歴史資料センター黎明館)
  11. 平成30年-令和2年 第36回~第38回「南日本女流美術展」(鹿児島県歴史資料センター黎明館)
  12. 平成30年 第65回記念 「鹿児島県美術展」(鹿児島県歴史資料センター黎明館)
  13. 平成30年 第43回鹿児島市春の新人賞受賞記念「松下茉莉香 絵画展」開催(鹿児島市立美術館)
  14. 平成29年 第43回鹿児島市春の新人賞 受賞(鹿児島市芸術文化協会主催/鹿児島市・鹿児島市教育委員会共催)
  15. 平成29年 個展「松下茉莉香 絵画展 -還る/孵る-」開催 (鹿児島市White Gallery)
  16. 平成26年 文化庁・筑波大学芸術系主催 新進芸術家育成交流作品展「FINE ART展」推薦出品 (筑波大学総合交流会館多目的ホール他)
  17. 平成24年 第14回「九州二紀展」 奨励賞 受賞(福岡県立美術館)
  18. 平成23年 第13回「九州二紀展」 奨励賞 受賞(福岡県立美術館)
  19. 平成22年 田川市美術館大賞選定「第19回英展―抽象・幻想―」推薦出品 (福岡県田川市美術館)
  20. 平成20年 第28回 損保ジャパン美術財団 「選抜奨励賞展」 推薦出品 (損保ジャパン東郷青児美術館)
  21. 平成20年 第26回 「南日本女流美術展」 特選 受賞(鹿児島県歴史資料センター黎明館)
  22. 平成17年 第52回 「鹿児島県美術展」 奨励賞 受賞(鹿児島市立美術館・鹿児島県歴史資料センター黎明館)
論 文
  1. 「幼児教育におけるコラグラフの指導法に関する一考察」鹿児島大学教育学部研究紀要 特別号/Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Special issue,pp.49-62,2022.(共著)
  2. 「幼児期における線描教育に関する一考察」鹿児島大学教育学部研究紀要 特別号/Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Special issue,pp.63-77,2022.(共著)
  3. 『特性のある子どもを含む乳幼児・児童への五感を刺激する造形活動についての一試案-小学校・幼稚園教諭及び保育士養成校内での施設実習における感触遊びの実践を通して-』志學館大学 教職センター紀要 第6号, pp80-87,2021.
  4. 『児童期の情報機器を用いた「絵に表す活動」に関する一考察-小学校教員養成校におけるカメラ機能を活用した描画表現活動の授業実践を通して-』志學館大学 教職センター紀要 第5号,2020.
  5. 『幼児教育における版表現を用いた造形表現活動の指導に関する考察』志學館大学 教職センター紀要 第4号, pp19-29,2019.
  6. 『新幼稚園教育要領に基づく表現系科目のカリキュラム再構築について―音楽表現・造形表現・身体表現の観点から―』志學館大学 教職センター紀要 第3号,pp57-69,2018.(共著)
  7. 『子どもの表現活動の効果的指導方法に関する研究―身体表現・音楽表現・造形表現を考慮した総合的表現指導の観点から―』鹿児島女子短期大学 紀要 第54号,pp81-pp90,2018.(共著)
  8. 『パネルシアターとペープサートの指導法についての考察-鹿児島市内の保育園における実践研究-』鹿児島女子短期大学附属南九州地域科学研究所 所報 第34号,pp73-pp90,2018.(共著)
  9. 『教員養成課程における水彩画の指導法に関する一考察』Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Studies in education鹿児島大学教育学部研究紀要 教育科学編 第68巻,pp.45-58,2017(共著)
  10. 『幼児教育における指絵具を用いた造形表現活動に関する一考察』鹿児島女子短期大学紀要 第52号,pp121-133,2017
  11. 『人物クロッキーの指導法に関する一試案』第50回大学美術教育学会宮城大会,pp91,2011.(共著)
  12. 作品『うすれゆくⅠ』『うすれゆくⅡ』及び研究報告書『絵画における拡散の画面構図に関する研究』鹿児島大学大学院教育学研究科修士論文, pp.1-48,2009.
  13. 『美術教育におけるクロッキー指導に関する一考察』鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,第18巻pp.11‐20,2008.(共著)
その他
  1. 令和元年 フランス絵画における古典技法(フレスコ画)の調査及び実験製作(フランス,ブルゴーニュ州,オータン他)