小沢 貴雄
氏名 : 小沢 貴雄(オザワ タカオ)
- 職名:講師
- E-mail:ozawa@jkajyo.ac.jp
- 所属名:児童教育学科
担当授業科目
保育内容(言葉)の指導法、国語科指導法、日本語表現の基礎、幼児と言葉、
読書と豊かな人間性、国語(書写含む)、小学校教育実習指導、小学校教職実践演習、
保育・教職実践演習
専門分野
国語科教育
学位
修士(教育学)〈筑波大学〉
所属学会等
日本国語教育学会、人文科教育学会、解釈学会、読書学会、筑波大学日本語・日本文学会、成城国文学会
現在の研究課題
「書くこと」の指導
研究内容キーワード
国語科教育、「書くこと」の指導、国語科の評価、国語施策、肢体不自由特別支援教育
研究業績
【著書】
- 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 高等学校 国語(共著)、東洋館出版、2021
- 主体的・対話的で深い学びを促す中学校・高校国語科の授業デザイン:アクティブ・ラーニングの理論と実践(共著)、学文社、2016
- 常用漢字表の字体・字形に関する指針(共著)、三省堂、2016
【論文】
- 幼稚園教諭・保育士養成課程における生成AIの実装に向けた試み ―動画製作の実践を通して―
『鹿児島女子短期大学紀要 第63号』pp.21-31、2026 - (共著)小野村浩、小野村樹美、小沢貴雄、湯川泉「教育課程の管理と教育制度のあり方について ―地域連携・総合的な学習の時間・特別活動を中心として―
『帝京短期大学紀要 No.27』pp.25-34、2026 - 情報の扱い方に関する「知識・技能」を育成する取組 ─ 肢体不自由特別支援学校における生成AI(ChatGPT)の活用を通して ─
『人文科教育研究 第51号』pp.1-14、2024 - 国語科を学習する通常の学級に活用できる特別支援学校の「個別最適な学び」に着目した実践 ─インクルーシブ教育の視点に立った「書く」と「打つ」との言語活動を通して─
『筑波大学附属桐が丘特別支援学校研究紀要 第59巻』pp.64-74、2024 - 肢体不自由特別支援学校における「身体語彙」を増やし、使いこなすことを目指した単元学習
『月刊国語教育研究 632巻12月号』pp.32-35、2024 - 新学習指導要領下での持続可能な評価の在り方の一提案
『解釈』pp.32-41、2023 - 言語文化「A 書くこと」の授業実践に向けて―何が変わるの?何が変わらないの?―
『日本語学 2022年春号 通巻508号(第41巻1号)』pp.104-121、2022 - 文化審議会国語分科会報告に着想を得た語彙指導の実践提案
『月刊国語教育研究 580巻8月号』pp.22-27、2020 - 平成30年度「国語に関する世論調査」の結果からみる国語科の課題 表記について,読書について
『教育科学国語教育No843』pp.82-87、2020 - 教員志望の大学生に対する漢字の考え方の指導 「常用漢字表の字体・字形に関する指針」を踏まえて
『解釈』pp.38-48、2018
【学会発表】
- 情報の扱い方に関する「知識・技能」を育成する取組
ラウンドテーブルテーマ「国語科授業と生成AI―様々な学習場面での活用―」、全国大学国語教育学会 第149回大会、2025 - 実態に応じた評価に関する一提案―単元名「お気に入りの本を紹介するスライドを作成して紹介しよう」―
ラウンドテーブルテーマ「言語文化の学びの系統性をどうつくるか」、全国大学国語教育学会 第143回大会、2022 - 「送り仮名の付け方」から見る生きて働く言葉とは
ラウンドテーブルテーマ「実社会・実生活に生きて働く言葉の力を捉え直す―言葉の教育を考える(8)―」、全国大学国語教育学会 第137回大会、2019 - 国語力と言語コミュニケーションと語彙
ラウンドテーブルテーマ「語彙力を捉え直す」、全国大学国語教育学会 第136回大会、2019 - 読書活動の可能性と限界
ラウンドテーブルテーマ「ことばの教育を考える(2)―AI社会,標準語,漢文教育,読書等を手がかりとして」、全国大学国語教育学会 第135回大会、2018 - 言語コミュニケーションという視点からの言葉の教育
ラウンドテーブルテーマ「ことばの教育を考える―標準語,演劇,読書等を手がかりとして―」、全国大学国語教育学会 第134回大会、2018 - 学校現場における言葉遣いの指導とは
ラウンドテーブルテーマ「「社会に開かれた教育課程」と言葉の教育」、全国大学国語教育学会 第133回大会、2017
【その他】
- 教育出版 中学校国語教科書 編集委員、2025~
- 大修館書店 高等学校国語教科書 編集委員、2023~
- NHKラジオ高校講座「文学国語」講師、2023~放送中