瀧井 綾子

氏名 : 瀧井 綾子(タキイ アヤコ)

  • 職名:助教
  • 所属名:児童教育学科

担当授業科目

保育の心理学,教育心理学,子どもの理解と援助,子ども家庭支援の心理学,保育所実習Ⅰ

専門分野

臨床心理学,認知行動療法

学位

修士(学校教育学)兵庫教育大学

所属学会等

日本心理学会,日本認知・行動療法学会,日本認知療法・行動療法学会,日本行動分析学会,日本ストレスマネジメント学会,日本子ども家庭福祉学会,日本子ども虐待防止学会

現在の研究課題

  • 社会的養護施設職員の効力感向上プログラム開発と効果の検討

研究内容キーワード

社会的養護、認知行動理論、ポジティブ行動支援、トラウマインフォームドケア

研究業績

【論文】

  1. 瀧井 綾子・久保 佑貴・渡邊 明寿香・八木 咲亜耶・大谷 哲弘・小関 俊祐・伊藤 大輔 (2019).東日本大震災被災生徒における自閉症スペクトラム傾向と外傷後ストレス反応および抑うつの関連の検討 ストレス科学研究,34,59-64.
  2. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2020).社会的養護施設職員の養育行動尺度の開発 認知療法研究,13,190-198.
  3. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2020).社交不安をきっかけに不登校となった 10 代後半女性に対する認知再構成法および行動実験の適用 発達心理臨床研究,26,85-93.
  4. 信重 綾・瀧井 綾子・岡部 友峻・山城 滉一郎・伊藤 大輔 (2021).犯罪被害者に対する心理的支援のために必要なコンピテンスの検討 発達心理臨床研究,27,79-91.
  5. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2021).社会的養護施設職員の養育行動とバーンアウトおよび職務満足感との関連 ストレスマネジメント研究,17,49-59.
  6. Ito, D., Kubo, Y., Takii, A., Watanabe, A., Ohtani, T., & Koseki, S. (2021). The effects of short-term mindfulness-based group intervention utilising a school setting for Japanese adolescents with trauma. Journal of Psychologists and Counsellors in Schools, 31, 221-226.
  7. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2023).社会的養護施設初任職員の入所児養育に対する効力感および職務適応状態を向上させる要因の検討 ストレスマネジメント研究,19,13-23.

【学会発表】

  1. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2018). 社会的養護施設従事者の養育行動と職務満足感およびバーンアウトの関連の検討, 日本認知・行動療法学会第44回大会.(pp. 1PM-042.) 東京.
  2. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2018). 社会的養護施設従事者の養育行動尺度の作成および信頼性と妥当性の検討 日本心理学会第 82 回大会.(pp. 1PM-042.) 宮城.
  3. Takii, A., & Ito, D. (2019). The relationship between foster behavior and job satisfaction and burnout of workers in Japanese social care institutions for children. 9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies, The CityCube Berlin, Germany.
  4. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2019). 社会的養護施設従事者の養育行動が従事者自身の職務満足感およびバーンアウトに与える影響の検討 日本認知・行動療法学会第45回大会.(pp. P2-26.) 愛知.
  5. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2019). 社会的養護施設従事者の養育行動特性と職務に対する肯定感およびバーンアウトとの関連性の検討 日本心理学会第 83 回大会.(pp. 1D-026.) 大阪.
  6. 瀧井 綾子・小関 俊祐・伊藤 大輔 (2019). マインドフルネスに基づく介入が東日本大震災被災高校生のPTSD症状に及ぼす効果-マインドフルネス傾向改善群と非改善群との比較・検討- 第60回日本児童青年精神医学会総会.(pp. P10-14.) 沖縄.
  7. Takii, A. (2020). Relationship between characteristics of fostering behavior and mental health of workers at Japanese social care institutions for children. 50th European Association for Behavioural and Cognitive Therapies Congress, Web (Athens, Greece).
  8. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2020). 児童心理治療施設職員における知識や技能および入所児養育への効力感の従事経験年数による比較検討 日本心理学会第84回大会.(pp. PD-132.) Web.
  9. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2020). 社会的養護施設職員の知識や技能と入所児養育に対する効力感との関連-初任職員に対するトレーニングプログラム開発に向けた実証的検討 日本認知・行動療法学会第46回大会.(pp. P028.). Web.
  10. Takii, A. (2021). The effects of foster caregiver behavior in Japanese foster care institutions on their mental health. 32nd International Congress of Psychology, Web(Prague, Czech Republic).
  11. Takii, A., & Ito, D. (2021). A comparative study of knowledge, skills and efficacy in the fostering of enrolled children of workers at Japanese foster care institutions according to the number of years of service. 7th Asian Cognitive Behavior Therapy Conference, Web (Kuala Lumpur, Malaysia).
  12. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2021). 社会的養護施設における長期勤続職員の認知行動論的知識やスキルと入所児養育に対する効力感との関連性の検討, 日本心理学会第85回大会.(pp. PD-068.) Web.
  13. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2021). 社会的養護施設職員の行動理論に関する知識と入所児養育に対する効力感の関連, 日本認知・行動療法学会第47回大会.(pp. P071.) Web.
  14. 古川 洋和・瀧井 綾子・長儀 拓・村山 桂太郎・河村 麻果・宮崎 哲治 (2021). 認知行動療法の実践における共感と同盟 – 実践上の落とし穴や初学者のためのヒント - 日本認知・行動療法学会第47回大会. Web.
  15. Takii, A. (2022). Relationship between social foster care institutional staff’s knowledge of behavioral theories and their efficacy in fostering children in residential care. 52th European Association for Behavioural and Cognitive Therapies Congress, Web (Barcelona, Spain).
  16. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2022). 社会的養護施設職員の養育行動と入所児養育に対する効力感の関連の検討 日本認知・行動療法学会第48回大会. 宮崎.
  17. 瀧井 綾子・伊藤 大輔 (2023). 社会的養護施設職員の入所児童に対する養育行動および非機能的認知が入所児養育に対する効力感および精神健康に与える影響 – 勤続期間による比較を通して -, 日本認知・行動療法学会第49回大会. (P1-79) 北海道.

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