本学学長および教職員を装った「なりすましメール」に関する注意喚起について

昨今、全国的に社長や役職者の実名を装った詐欺メールが確認されておりますが、本学においても、学長の実名を装った「迷惑メール(なりすましメール)」が送信されている事案を確認いたしました。

本学関係者を名乗る「内容に心当たりがない」「不審である」等のメールを受信された場合、ウイルス感染やフィッシングサイトへの誘導、不正アクセス等の危険性がありますので、添付ファイルの開封、メール本文中のURLのクリック、返信等は行わず、速やかに削除していただきますようお願い申し上げます。

【詐欺メールに見られる主な手口 】

・LINEグループの作成等、外部サービスへ誘導する 

・教職員等になりすまし、「急ぎ対応してほしい」などと不安をあおり、振り込みや個人情報等の提供を求める 

【不審なメールを受け取った場合の対応 】

・差出人のメールアドレスを必ず確認する 

・内容に不自然な点がある場合は、リンクを開かず、添付ファイルもダウンロードしない 

・個人情報や認証情報を送信しない